美容外科による脂肪溶解のデメリット

費用は高くなる傾向にあります

脂肪吸引は余計な脂肪をしっかり取り除いてくれる施術ですが、体に負担もある治療です。そして施術後は美しい仕上がりにするために圧迫などのアフターケアも丁寧に行う必要があります。そこで注目されているのがより体への負担が少ない脂肪溶解注射です。この方法なら大掛かりな手術は必要なく、注射だけで気になる部分の脂肪を取り除くことができます。日帰りで行えて、しかも体に傷が残らないこともメリットですが、実際に治療を受ける前にはデメリットがないかも知っておきましょう。デメリットとしては、まず美容目的の治療なので保険が適用されないことがあげられます。治療費は自費で支払うことになりますので、どれぐらいの費用が必要なのかはよく確認しておきましょう。

複数回繰り返す必要があります

脂肪溶解注射は体への負担が少ないこともメリットですが、それでも全く痛みがないわけではありません。治療後には筋肉痛のような痛みが出ることもありますので、治療後は激しい運動などはせずに静かに過ごしておきましょう。そして、治療後は腫れや内出血が出ることもありますが、これは数日程度で改善されます。自然な痩身が得られるのもメリットですが、結果は一回で出るわけではなく複数回繰り返す必要もあります。それゆえ、一回の施術料金は抑えられていても、トータルでは意外と高くなることもあるので何回ぐらいの施術が必要かも確認しておきたいところです。手軽に痩身できるイメージがありますが、あくまで部分痩身に向いている施術で体全体をサイズダウンしたい場合は向いているとは言えないものもあります。