サプリメントのデメリット

サプリメントは依存しがちになる

サプリメントはあくまでも栄養補助食品として摂取するのが、理想的であり本来の用途です。最近ビタミンが不足最近しているから、あるいはお酒を飲む機会が増えているなど、生活環境や日々の食事の状態と照らし合わせて飲むのが好ましい取り方です。しかしどうしても依存してしまいがちなのが、サプリメントのデメリットです。ビタミンが不足しているからではなく、サプリメントを飲んでいるからビタミンを取らなくていいとか、サプリメントを飲んでいるからお酒を過剰に飲んでもいいとか、本末転倒の考え方になってしまいがちになるのです。サプリメントは薬ではなく、日々の食事の補助的役目を担うものです。それらの意識が薄れがちになり、取っていれば健康という認識を持った結果、頼り切ってしまうということになりがちです。

サプリメントは効果がわかりにくい

サプリメントのデメリットの最も大きな特徴として、効果が実感できないという点があります。薬品ではないので、即効性もありませんし、効いているという自覚が感じられません。そのためどんなサプリメントがいいのか選び方がわかりにくいということがあります。またメーカーによって良質なものであるのかそうでないのかも、中々素人には理解できません。サプリメントの種類によっては非常に高価なものもあります。値段の割には栄養分があまり含まれていないものがあったりしても、効果が実感できなければ良し悪しがわからない状態のまま飲み続けることになります。飲んでいれば安心という気持ちから、過剰摂取に陥ってしまうということもありがちです。